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製造工程

  • 捏ね…小麦、水、塩をその日の気候に合わせて配合し、捏ね合わせる。
  • 麺圧…捏ね合わせた生地を円筒状に圧力をかけ、押さえいく。
  • 切り出し…帯状に切り込みを入れ、麺帯にする。
  • 圧延…麺帯をローラーにかけ薄く伸ばしていく。
  • 合わせ…圧延した麺帯を重ねあわせてさらに麺圧する。
  • いたぎ…麺帯を直径2cm位の麺紐にしていく。
  • 大より・油返し…麺紐を細くして、油を塗りながらタライに移していく。

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  • 小より…熟成させて麺紐をさらに細くして、タライに移していく。
  • カケバ…カケバ機という機械を通して、2本の棒に8の字を描くように掛けていく。
  • 小引き…熟成した麺紐を伸ばしていく。
  • 大引き…熟成した麺紐を伸ばしながら2本の棒で麺をさばいていく。
  • ハタ掛け…伸ばした麺紐をハタにかけて、伸ばす。

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  • 乾燥…その日によって設定された温度湿度の部屋で、天井扇を当てながら乾燥させる。
  • 取り上げ・切断…麺紐をハタから外して、19cmの長さに切断する。
  • 研磨…切断した麺と麺を擦り合わせて形を整える。
  • 選別…不形状麺を目視で探し、麺を均一化する。
  • 計量・結束…麺を50gずつ計量・結束していく。
  • 検査(金属探知機・目視)…金属探知機と目視で異物検査と形状検査を行う。
  • 箱詰…検査した麺を箱に詰める。
  • 保管…箱に詰めて箱の中で寝かせる。

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